使い方
mini done [オプション]
--apply レポートから状態を非対話で前進、質問なし(/mini:done 用)
--accept-verify --apply と併用: 手動検証の項目を承認済みとして扱う
--bump <level> 閉じる際のバージョン引き上げ: none | patch | minor | major(既定 none)。--push には必須
--push フェーズのコミット後にリモートへ push(--bump patch|minor|major が必要)
説明
ターミナルコマンド。現在のフェーズを閉じます: 実行レポートを読み、ステップの状態を動かし、フェーズを完了にし、作業を単一のコミットでコミットします。単体で実行するとまず人による検証を求めます。--apply ではレポートから状態をそのまま動かします。--accept-verify はレポートの手動検証項目を承認済みにします。既定ではバージョンは引き上げられません(--bump none)。--bump patch|minor|major は閉じる際に引き上げ、--push(明示的な引き上げが必要)はコミットとタグをリリースとしてリモートへ push します。
例
# 対話で検証してからフェーズを閉じる
mini done
# レポートから閉じ、patch バージョンを引き上げてリリースを push
mini done --apply --accept-verify --bump patch --push